2013 Australia Report by Harumi Nakamura 2016/03/13編集中

ゴールドコースト、シドニーバックパッカードの旅

 

   皆様、こんにちは。

 2013年2月、日本は寒い日が続く毎日ですが、暖かさを求めて初めてオーストラリアのゴールドコースト、シドニーへ行きました。南半球のオーストラリアは夏季、毎日30度を超す暑さでしたが、快適なバカンスを楽しむことができました。

 私自身は60歳を超える年齢でますが、好奇心だけは子供の時から旺盛な人間です。
 LCCジェットスター航空を利用し、人生初めてのバックパッカードの旅を経験しました。
 ゴールドコーストのサーファーズパラダイスで4泊、四人部屋。飛行機でシドニーへ移動、7泊、四人部屋。ゴールドコースト空港へ戻り、空港近くのクーランゴッタのホテルで4泊。
 最後の四日は初めての体験なので疲れを癒し、無事に帰国できることを願って通常のホテルを予約しました。

 世界中の若い人と交流ができて、貴重な体験をしました。
 旅を通じて、人生観は格段に変わりますね。
 自由を謳歌できますが、すべては自己責任です。このことで多くの体験をしました。
 世界中からバカンスで来ている若い人は元気があり、人生を謳歌しています。

 最後に、現地でお世話になった方々に御礼申し上げます。
 冬のバカンス先として今後も計画していきたいと思っています。

 
  失敗事例

■ゴールドコースト空港での両替手数料は非常に高い
 1万円を両替したが、手数料が非常に高かった。後で、ホテルで知り合った日本人に聞いたら、手数料0の店を教えてくれました。

■国際電話(フリーダイヤル)で高額な料金請求
ホテルでチェックアウト時、国際電話(フリーダイヤル)代として高額な料金(7000円以上)請求された。
 説明では、構内の回線使用料とのこと。交渉の末、4000円程度になったが、理解できない。
 調べると、公衆電話を利用することがベターとのこと。

■宿泊ホステルの冷蔵庫に保管した食材がゴミとして処分された
 キッチンにある大型冷蔵庫内にスーパーで買った食材を入れていたが、後でゴミとして処分された。
 話を聞くと、規定のケースに入れていないとのこと。掲示はあったが、他の宿泊客も購入状態で入れていたので安心していました。捨てる前に説明はない、これがオーストラリア。

 

 

 

ゴールドコースト サーファーズパラダイス

 
   
   
   
   
   
     
 

シドニー

 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

 

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